久しぶりに彼に会うことが出来る。
 文でやりとりをしていたものの、やっぱり、それだけじゃ足りない。
 文だけじゃ語り切れないことはあるし、何より顔を見たい。  高鳴る胸を抑えつつ、私は彼の家へと向かった。  ーーだが、そこは彼の家で、彼の家ではなかった。

 赤く、赤く……大きな炎が彼の家を包み込んでいる。  熱風が肌に触れ、これは夢ではないと思い知らされる。 「ぜ……ぜんの、すけ……」  やっとのことで彼の名を口にするが、それ以上出てこない。 「息子が! 息子がまだ中にいるんです! 助けてください!」  聞いたことのある声がした。母である、おばさんだ。
 私
耳にその声ははっきり聞えた。 「そんな……」  聞き間違えじゃ、そう思いたい。もし、本当ならこの炎では――  私は膝から崩れ落ちた。

ELL92_yorunotakibi_TP_V
 最後ーーお春視点――




>>
わーーーーー!!!ごめんなさい!
昨日、善之助視点のやつを次回に上げるといいつつ、全く違うのをあげてて!

今日、上げようと思っていたんですが、今アクセスしているPCがですね・・・
その小説を保存しているPCじゃなくて、すぐにあげられないのです・・・。
え?
だったら、小説を保存しているPCからアクセスしたり、ファイルを今のPCに持ってきたりしたらいいのではって?
ふっふっふっ、1階の居間でノートパソコンを使っている私。
小説が保存してあるPCは2階の部屋。





お分かりいただけただろうか。
そう、めんどk・・・・・
∴(゜Д゜(○´U`)パコーン!


・・・少し手間がかかってしまうので、また次回に取っておこうと思います。

ちなみに今回は、善之助という青年の幼馴染のお春の視点のお話。
こちらは、これから書くので、メモ代わりとしてアップします。
これを書いたら、本編に移ろうと思っていまして(やっとかよ!)
みんなで考えたキャラクター設定を読み返さなくては・・・。
実は、本編、主人公ポジションにいる祥太郎さん。
とっても兄弟がおおいのですよ。大人数が出てくる小説を書いたことがあまりなくて、
台詞分けをどうやってやっていこうか、作戦を練り練り。

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なーさん
結婚式場で働いていたが、現在は無職。
金欠になるのももはや時間の問題。

・パソコンの知識を得るために絶賛勉強中。
・日々、何か楽しいことやわくわくすることはないかと模索中。
・毎週木曜日にブログを更新することが現在の目標 new!
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